なるほど部

雑学・うんちく・小ネタ・豆知識・裏技・・・目指せ!無駄な知識王!




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文

忍者は、本当に竹筒だけで水にもぐれたのか?

ドラマに出てくる忍者は、竹筒を口にくわえて水中に沈み、水面に竹筒の先だけ空気を吸い込んで呼吸しながら、水中に潜む。おなじみのシーンだが、これは本当に出来るものなのだろうか?





実はこれは現実には不可能な技だ。

第一に人間の体は水に浮いてしまう。だから、水中にじっと沈んでることが至難の業になってくる。さらに水中では全身水圧がかかってくる。たとえば、2メートルもぐれば、肺には1.2気圧の水圧がかかる。竹筒を通して空気を吸い込むためには、その水圧をはねのけて肺を膨らませる必要がある。その水圧の中で連続して肺を動かし続けられるほど、強靭な肺をもつ人間は存在しない。また、そんな圧力をはねのけて、肺を動かせば、鼻から水が入ってくるのは当然の話である。

水面近くでなら出来ないこともないかもしれないが、そんなことをしたら見つかってしまう。というわけで、現実にはありえない技なのだ。

強烈に濁っている水がある浅いところで水面近くでだったら出来ますね。重りか何かを持って沈めばいいわけですし。まぁ、ずっと強烈に濁っているのなら流れが速かったりしないといけないのでそんなところにずっと留まるのは無理ですかね。それなら、強烈に濁っている水があるが流れは静かな奇跡的な場所があれば出来るということですね。と色々と考えましたが、そんなに制約があるようなことをするくらいなら違う隠れ方を考えた方が早いですね。まぁ、結論はそういうことなんだと思います。(部長)
科学記事全文TB:0CM:0



コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zatugakuntiku.blog114.fc2.com/tb.php/47-086f1827

スポンサード リンク

なるほど部とは

なるほど部は、色々な雑学について学ぶ部活です。

あくまでも部活です。ですので、人生にはあまり役に立ちません。

その点はご了承ください。(部長)

雑学検索

カテゴリ

お勧めサイト

お問い合わせ

相互リンクしていただけるサイトさんを募集してます!

詳しくはこちら

他にも応援・質問・罵詈雑言など何かありましたらメールフォームよりお願いします。

【メールフォーム】

スポンサード リンク

RSS

Copyright(C) 2006 なるほど部 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。