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アルコール温度計の中身は何?

理科の実験などでよく使ったアルコール温度計だが、あの赤い液体はいったい何なのかご存知だろうか?





アルコール温度計の中身は実は灯油なのだ。

温度計というものを最初に考案したのは、かのガリレオ・ガリレイで、1592年ごろのこととされている。ガリレオが発明した温度計は、先端が球状になったガラス管を水面に垂直に立てたもので、球の中には空気が入っていた。その仕組みは、温度が低くなると空気が縮んで管に水が上がってくる。また、反対に、温度が高くなると空気が膨張して管の水が下がる、というものだった。しかし、あまり正確でなかったのは事実である。

その後、フィレンツェの科学者が、空気を抜いたガラス管にアルコールを入れて、アルコール温度計を作った。1640年ごろのことだ。それ以来、温度計はアルコール温度計と呼ばれるようになったのだ。
こうして温度計が発明された頃は、着色されたアルコールが使われていたが、アルコールは古くなると色がとれて薄くなるため、現在はどの温度計でも灯油を赤く着色したものを使っている。

どうでもいい話ですが、何で理科で使う道具って変な名前が多いんでしょうね。フラスコとかシャーレとか、極めつけはこまごめピペットです。(部長)
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