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少女マンガの瞳に最初に「星」を描いたのは?

実際の人間には星などは輝いてはいないが、少女漫画の登場人物の目には、いくつもの星が輝いているのが普通である。日本独特の技法だそうだが、この目の星はいったい誰が考えたのだろうか?





この日本の漫画独特の描写方法を考え出したのは、巨匠手塚治虫。

昭和28年、連載開始の『リボンの騎士』で初めて使われたそうだ。それ以前の漫画の登場人物の瞳は、『サザエさん』のように黒い小さな丸だった。それを手塚が瞳に星を輝かせると、横山光輝や松本零士、『ひみつのアッコちゃん』の赤塚不二夫ら、少女マンガの創世記に活躍した男性漫画家たちが、次々と「輝く瞳」をもつヒロインを登場させたのである。
「輝く瞳のヒロイン」を作ったのは手塚治虫、世に広めたのは、実は男性漫画家達だったのだ。

やはり手塚先生でしたか。彼がいなければ日本の漫画は10年くらい遅れていたかもしれませんね。なんならここまで発達してなかったかもしれません。「俺でも考え付く」と簡単に思っている人が時々いますが、今でこそ当たり前のことでも、初めてそれをやり始めるというのは天才だから出来たことでしょう。言うは易し、行うは難しです。(部長)
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