なるほど部

雑学・うんちく・小ネタ・豆知識・裏技・・・目指せ!無駄な知識王!




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文

芭蕉の句に読まれた「蛙」は何ガエル?

松尾芭蕉の句「古池や蛙飛び込む水の音」は、知らない人がいないくらい有名な句だ。しかし、この句に登場する「蛙」とは何ガエルなのだろうか?





答えはトウキョウダルマガエルと言われている。

芭蕉自身は、この句の蛙の種類についてはどこにも書き残してはいないが、句などから考えるとトウキョウダルマガエルになるのだという。まず、芭蕉の心をとらえるほど飛び込む音を起こすには、大きい体がひつようである。さらに、古池に住んでいると考えると、蛙は3種類に絞られる。トノサマガエル・ダルマガエル・トウキョウダルマガエルの3種である。

このうち、トノサマガエルは、本州・四国・九州に広く分布し、ダルマガエルは瀬戸内地方から東海地方に生息している。そしてトウキョウダルマガエルは、トノサマガエルとダルマガエルの交雑種とみられ、とくに、関東地方に多いという。当時、芭蕉は江戸の深川に住んでおり、近くに古池があったそうで、もしその古池が句の古池だとすると、確率的にみてトウキョウダルマガエルだったのではないかとされているのだ。

しかし、これはあくまでも予想であり、答えはトノサマガエルだったかもしれないし、旅をしたときに見たダルマガエルだったのかもしれない。本当の答えは、芭蕉のみが知るというところか。

考えたんですが、答えはまったく違う蛙という可能性もありますよね。普通のアマガエルが池に飛び込む小さな音だったけど、芭蕉にはそれがすごく感慨深く感じたのかもしれませんし。というか、句の蛙は何だったかなんて・・・はっきり言ってまったく知らなくてもいいような・・・。
話は変わりますが、平面蛙のぴょん吉は排泄はするんでしょうか?その方が気になります。(部長)
生き物記事全文TB:0CM:0



コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zatugakuntiku.blog114.fc2.com/tb.php/102-48c7bf6d

スポンサード リンク

なるほど部とは

なるほど部は、色々な雑学について学ぶ部活です。

あくまでも部活です。ですので、人生にはあまり役に立ちません。

その点はご了承ください。(部長)

雑学検索

カテゴリ

お勧めサイト

お問い合わせ

相互リンクしていただけるサイトさんを募集してます!

詳しくはこちら

他にも応援・質問・罵詈雑言など何かありましたらメールフォームよりお願いします。

【メールフォーム】

スポンサード リンク

RSS

Copyright(C) 2006 なるほど部 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。